酵素ドリンク

酵素ドリンクで置き換えダイエット

酵素ドリンク>酵素ドリンクの基礎知識4  酵素不足の要因

酵素には大きく分けて3種類あることは既に学びました。その中でも消化酵素と代謝酵素は、体内で生産される量に限りがあり、必ずしも理想通りの量を生成してくれるとも限らないのです。
生まれた時はそれなりの量がありましたが、加齢と共に代謝や体力は低下するので、それらに比例して酵素の量も減少します。あくまでも潜在酵素なわけですから、過剰に期待するのも考えものです。 酵素は健康を維持するのに必要不可欠ですから、全く使わないわけにはいかないですし、かと言って、無駄遣いではあまりにももったいないのです。このように潜在酵素を大切にすることを意識すると、やはり最終的には食べ物から酵素を摂取しようという結論に至ります。


もちろん食物酵素として食べ物から摂取することは間違いではないのですが、実はその考え方を取り違えてしまうと、かえって酵素不足になりかねないのです。 特に現代人は、三食を食べても、慢性的な酵素不足の状態に陥りやすいのです。では、食べ物を摂取しても酵素不足になるという矛盾は、一体なぜ生じたのでしょうか。 その大きな原因は、食生活の欧米化にあります。
これは、肉類など、動物性のタンパク質や脂肪を中心に摂取する食生活のことを言います。 例として挙げられるのは、ポテトチップやチョコレートなどの菓子、ハンバーガーやフライドポテト、フライドチキンなどのジャンクフード、ステーキやソテーなどの脂っぽいものなどです。 このような類の食べ物は脂肪がしつこいため、体内での消化においても時間と手間がかかり、それに応じて大量の消化酵素が必要となります。 また、冷凍食品、即席ラーメンなどのインスタント食品、ハムやソーセージなどの加工食品には、食物酵素は一切含まれていません。 このように考えてみると、食べ物から酵素を摂取していつつもりが、逆に酵素を無駄遣いしていたと気づきます。もし、このような食生活を続ければ、一体どんな結果が待っているか、想像つくことでしょう。 言うまでもなく、慢性的な酵素不足の状態に陥ることになり、消化のために大量の酵素が必要となり、体に余分な負担がかかります。


では、欧米化に該当する食物を、一切断つ必要があるのでしょうか。大好きなステーキが食べられないのでしょうか。そういう大げさなことではないので、心配する必要はありません。 「食べ物なら何でも酵素が摂取できる」という間違った考えを捨て、「食物酵素の含まれている食品も積極的に摂取する」という考えに立てば良いのです。これだけでは分かりづらいと思うので、忙しい現代人の例を挙げて説明しましょう。 ハンバーグやからあげ、とんかつなどには、必ずと言ってよいほど、キャベツやきゅうり、トマトなどのつけ合わせの野菜が盛られているでしょう。場合によっては、漬物が添えられていることもあります。こういった野菜類は、何の意図も無く添えられているのではないのです。
生野菜や果物、漬物、ヨーグルト、納豆、酵素ドリンクなど、火を通していない食品や発酵食品こそ、食物酵素を摂取するカギなのです。 もし肉類だけの摂取で満足していたら、体内の酵素を無駄遣いすることになり、更に酵素不足に陥ります。「大好物の肉を食べたら、必ず生野菜などを食べる、酵素ドリンクを飲む。」そのように実践できるようになれば良いのです。

  ≪おすすめ!≫酵素ドリンク一覧表 ≫
酵素で健康アップ  酵素で免疫力アップ 
 酵素ダイエット
酵素でダイエット☆便秘解消、お肌キレイ

酵素とは何か
3種類の酵素 







Copyright (C) 酵素ドリンク 人気 All rights reserved 利用規約運営企業相互リンク募集